POST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPANPOST O'ALLS JAPAN

POST O'ALLSは1993年のデビュー以来、幅広いレンジのお客様の支持を得てきました。
そのアイデアはデザイナーの愛する、秀逸なディテールと美しい縫製仕様を持つビンテージのウエアと同等の価値を持つ、
ビンテージにインスパイアされた新しい服を作るというものでした。

デビュー時のコレクションは、POLER FLEECE生地を採用した'40sスタイルのカバーオールジャケットや、
ヘビーウエイトのギンガムシャンブレー地を使用したクラシックなプルオーバーのワークシャツなどをはじめとした、
今まであまり見かけることの無かった、しかしタイムレスなデザインを、デザイナーの気の向くままの生地使いで展開したものでした。

POST O'ALLSの服は今でもデビュー当時と変らない基本アイデアで、オリジナルでありながらオーセンティックなディテールや縫製仕様、
ジャンルやイメージを超えた生地使いなどPOST O'ALLSのフレーバーをちりばめながらアメリカで縫製、完成されています。

POST O'ALLSの多くのデザインのルーツは、ビンテージのワークウエアや、その基盤から派生したその他の機能服
-ミリタリーやアウトドアウエアなど-に深く根ざしています。

デザイナーの大淵毅は、優れたビンテージウエアをデザインした当時の無名デザイナー達を深くリスペクトしています。
彼が"頂点"と考える1920〜30年代頃のワークウエアは、古い時代の手作業の感性と、当時流行り始めていた
マシン・エイジのデザイン様式の影響を受けたインダストリアル・デザインとのちょうどいいバランスのミックス具合となっており、
戦前のアメリカものならではの良質でタイムレスな魅力を放っています。

1980年代の初めから、大淵はビンテージのワークウエアを日常的に着ることにより、
ビンテージならではの美しいパターンや 縫製仕様、完成されたデザインやユニークな素材など、
ビンテージをクールで永遠たらしめるエッセンスを自身の身体で感じとってきました。

そしてそれらはすべてPOST O'ALLSの製品にフィードバックされています。

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POST O'ALLS / ポストオーバーオールズ
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